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初めての枕営業

1月のある日、「Kリハウス」のモデルルームに、年老いた夫婦とその息子であろう男が入ってきた。

80近い父と母が、一人息子の「幸彦(ゆきひこ)」からしつこく古びた家のリフォームを勧められ、とりあえず話だけでも聞いてみようと連れて来られたのだった。

幸彦は今年48にもなるが、結婚もできずに25年間親のスネをかじり続けているプロのニートだ。

幸彦は両親を引き連れるように先頭を歩き、そのモデルル-ム内を物色して一番見栄えのよい娘をえらそうに手招きした。

手招きされたのは、入社2年目で愛想はいいが押しが弱く、クロージング下手な営業員「竹下美晴(たけした みはる)」だった。

「いらっしゃいませ。もしよろしければお客様のご要望を…お聞かせ頂け…」

「家の風呂をきれいにしたいんよ。」

「…わかりました。ではこちらにどうぞ。お掛けになってお待ち下さい…」

そういうと美晴は振り返り、事務所奥に資料を取りに戻った。

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小走りの美晴のぷりぷりしたおいしそうな尻は、一瞬で幸彦の股間をパンパンにした…。

…あの尻にぶち込みたい(*´Д`)ハァハァ … そう幸彦は思った。

戻ってきた美晴のたどたどしい「マニュアル通り」の説明にうなずきながら、どうやってその願望を実現しようかと幸彦は悪知恵を働かしていた…。

~後日~
幸彦から美晴あてに電話があった。
「竹下さん、この前来られた中島さんから電話です。」

「お電話かわりました竹下です。先日はご来店ありがとうございました。…」

電話の内容は、具体的に検討したいので概算の見積を持って自宅に来てほしいとのことだった。

美晴は「ほぼ成約しそうな案件」の高揚感からか、少しテンション高めに訪問の約束を終えた。

~4日後~

郊外の駅から10分程歩いたところに幸彦の自宅があった。

家の前の畑で、両親二人は畑仕事をしていた。

「…こんにちは。」

「あ~わざわざどうも、幸彦が中におるから。」

美晴は玄関に向かうと、待ち構えていたかのように幸彦がドアを開けた。

「…はよう中に入って。」

美晴には幸彦が心なし焦っているように見えた。

居間に通され革張りの立派なソファに座るよう指示された。

「…では、まずお見積から…ご説明させて頂きますね…」

幸彦は、説明に夢中になっている美晴のはち切れそうな豊満な胸を眺め、話そっちのけで、シャツの隙間から見える胸をなんとか覗こうと何度か体勢を変えていた。

しばらくして、幸彦の不審な動きから明らかに覗かれることに気づいた美晴は、背筋を伸ばし、何事もなかったかのように説明を続けた…。

すると幸彦が、美晴の説明をさえぎるように口を開いた。

「…実はな、もう1社アプローチさせてるところがあってな、迷うとるんよ。」

「…俺な、あんたのこと気に入っとって、あんたさえよければ、あんたんとこに決めたいんよ。」

「…はい!是非…お願いします!o(*゚∀゚*)o…」

「どういう意味かわかっとるん?」

「…はい??(°Д°)ハァ?」

「…あんたとす・け・べ・な・こ・と がしたいというとるの!」

「…えっ!?…」

「…べつに無理強いはせんよ…でも、もう我慢できんから今決めてや…」

そういうと幸彦は、ズボンの上から股間をさすりだした。

社会通念上、断って当然の話だが、美晴は悩んでいた…。

課長のあの哀れむようなひどくがっかりした顔が目に浮かび、またあの顔をさせると思うと即座に「NO!」が言えなかったのだ。

「…あの…口だけ…だったら…」

幸彦に笑みがこぼれた。

「…おう、ええよ、しゃぶってくれや…こっちきて。」
美晴を足の間に正座させ、幸彦はギンギンのチンポを美晴の顔の前に出した。

「…あの…絶対に内緒にして下さいね、じゃないと…」

「…大丈夫、内緒にするし発注もする。約束するから、はよう咥えてくれ。」

美晴は覚悟を決めたように口を開け、50近いニートのオッサンのチンポに舌を伸ばした…

「…ちゅぱう、んふぅ、んぐぅ、んふぁ、んんふぅん、むぐぅ…」

「…Σ(゚д`*;)アッ,アハァ、気持ちええで、もっと音たててくれ。」

「…ぎゅぱっ、じゅるぅ、ちゅじゅぅぱっ、んふぅん…」

「…横に座ってくれ…」

美晴を並びで座らせ、片手で念願の尻を撫で回し、片手で胸を揉みながら、しゃぶらせ続けた。

「…あぁ、そこぉ、わぁ…あふぅ…(*´д`*)」

幸彦はパンティーの中に手をいれ、美晴の果物のような尻の穴を直接いじりはじめた。

激しく喘ぐ美晴の吐息と鼻息で、幸彦の興奮もピークになり、まだもったいないとの思いとは裏腹に、美晴の口いっぱいに射精してしまった…。

「…んんんぅんふぅΣ(°д`*;)」

幸彦は美晴の口から垂れた精子も口の中に押し込んだ。

「…全部飲むんで。」

「…んぐぅっ、あぁ…飲み…ました…(*´д`*)」

「…またお願いするから…頼むな。」

「…はぁ」
意味はわからないが、とりあえず生返事をして美晴は発注のサインをもらうのを忘れなかった。

美晴は、帰社する途中の駅に向かう国道沿いの道で、さっきの幸彦の言葉を思いだしていた。

(またしゃぶってあげれば、新たな発注をくれるということか)

罪悪感に似た後ろめたい気持ちが、美晴から笑顔を奪っていた。

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